雇われないということ

こんにちはnanaです♪

先ほどツイッターを開設しました。

1つ1つやろうと思っていることが実現できて楽しいです

皆さんの有益な情報を掴みにゆきたいと思います(笑)

私は過去、都内でOLとして働いていたことがあります

大きな会社ではなかったため、沢山の人と関わることはなかったけれど、小さな企業の中での人間関係に嫌気がさし辞めました。

寿退社をする人が多かった中、20代後半で辞めることはとても勇気がいりましたが、職場の雰囲気も悪く、それを誰一人上司に言えないという空気にストレスがたまり辞めることを決断しました

辞めたあと、がむしゃらにアルバイトと本業をこなした結果、本業だけでもなんとかいく生活にはなりました。

それでもまだまだやれることはないかと模索中ですが、あの時辞める決断をして本当によかったと思っています。

ただその一方で無謀だったなと反省するべき点も沢山あります。

今、世の中で起業女子というのが流行っていますが、SNSに広がるキラキラした世界に憧れて、会社員を辞めるパターンが多い気がします。

私のように職場の人間関係に疲弊し、給料があがる見込みがなく閉塞感を感じて、別のことをしたいと思う方はたくさんいらっしゃるように思います。

たまたま私は生活するだけのお金をもらえるには、いたりましたが、そこまでの道のりはむしろ会社にいたときよりも大変だったように感じています。

今も自分の勉強のために使う金額は多いですし、厳しい世界なので常にアンテナを張っている必要があります。

経費だけがどんどん膨らんでいくこともありますし、正直遊びに使ったり、友人と会うことはかなり減ったように思います

とにかくいつも仕事のことを考えていますし、仕事とプライベートとの境目がほとんどありません。

幸いなことに私は今やっている自分の仕事がとても好きです。

だからこそやっていける自信があったと思いますし、無謀なことにチャレンジできたのだと思います

無駄な会議もなくなり、誤解を恐れずいえば利益にならない人に会わなくなりストレスが減りました。その分、全て一人で背負わなくてはなりませんが、その分やりがいもあります。

何か大変なことばっかり言ってしまいましたが私のような30代でも起業はできます。ただし、キラキラしていないしとても地味ですよってこと。

目先の欲にとらわれず、堅実な女性起業家が増えることを願っています。

 

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